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株初心者の日記

2008/02/26

有益ネット情報

普段、ネットニュースしか見ないという人はもったいない!
インターネットでは次のような質の高い情報をタダで読むことができます。
どの方々もいいことを書いていますよ。

大前 研一 「産業突然死」の時代の人生論 / ニュースの視点

日下 公人 現実主義に目覚めよ、日本!(ex.外国と対等に渡り合える人材の育て方

森永 卓郎 構造改革をどう生きるか(ex.自動車が国内で売れない理由

山崎 元   山崎元のマルチスコープ / マネー経済の歩き方 / ブログ

養老 孟司 養老孟司先生のタケシくん虫日記

「ITmedia」、「日経BPネット」、「ダイヤモンド・オンライン(Diamond Online)」等も見てみてください。株関連LINK集にリンクしてあります。現在ではBLOGなどでもたくさんの情報を得られます。時間のある時にでもいろいろ探してみては?

雑誌では「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「日経ビジネス」がおすすめ!



2008/01/23

安値圏?

年明け早々どの株もよくさがりますね。
しかし中長期でみれば、だいぶお得で割安になってきています。
いま割安優良株を買うにはいいタイミングですかね。

時間のある方は次のコラムでも読んでみてください。
「日本は没落した」はハゲタカの言葉


それにしても証券会社が出す「レーティング」というものにもあやしいものがあったりします。自分たち(証券会社や一部の顧客)が儲かるようにレーティングを上げ下げしているんじゃないかと疑わしいときがあります。株価操作にはあたらないのでしょうかね?
サブプライムローン問題では、格付け会社が行った格付けが問題になったりしましたが、似たようなものでしょうか。



2007/11/30

初めての株挑戦から3年経過

2004年に初めて株を買ってから3年が経ちました。儲けたり、損したり、今では塩漬け銘柄もあります

いつからか付けているカブノートは3冊目。売買記録、思いついたこと、考えたこと、反省点など株以外のことも含めて、あれこれと書いています。

 

株挑戦して良かった点は、株を通して社会・金融・経済・投資・ビジネス・世の中のことについて昔以上に詳しくなったことです。テレビでニュースをみていても内容・分析が浅い、情報が遅いと感じる時があります。

株式投資しようか迷っている人は、1.はじめにを読んだ上で挑戦してみてください。初心者の方は現物取引で小額・余裕資金で初めてみることをおすすめします。損をすることもありますが、そこから何かを学べるかどうかがポイントです。

ただ、個別銘柄への株式投資はギャンブル的側面ありますし、向き不向きがありますので、慎重派の方は投資信託やETFから初めてみるといいです。個人向け国債やネット定期もおすすめです。



2007/10/30

新興市場

長らく下げていた新興市場がようやく上昇して来ました。一度は底打ちしたとみていいでしょう。

この間、私は安くなったと思った銘柄をちょこちょこ売買しながら、保有していました。

さて、これからこのまま上昇トレンドになるのか、それとも再び下げていくのでしょうか。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し」です。



2007/10/18

ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)

先週の10月11日、ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>が東証1部に上場しました。

公開価格:400,000円  初値:420,000円  終値:415,000円

地合いが改善したきたこともあり、いいスタートになりました。しかし、今回のような子会社の上場には一部に批判もあるみたいです。調達資金は、有機ELやPS3のゲーム事業などに充てるのでしょうか。

ところで、SONYFH傘下のソニー銀行出資の小会社として、ソニーバンク証券が今月、開業しました。現在でも、もう十分にネット証券はあると思うのですが、これ以上増えてどうなるのでしょう。

ネーミングは、「ソニー銀行」にならって、「ソニー証券」の方がシンプルで良かったと個人的には思います。同じく、ジョインベスト証券も「野村ネット証券」の方が覚えやすくてわかりやすいと思います。まあ、いろいろと理由があるのでしょうが・・・。

銀行では、住信SBIネット銀行やイオン銀行が誕生します。
また、ゆうちょ銀行、Citiと日興など、金融業界が大きく動いています。



2007/10/06

ケータイ

何度かお店に行ってチェックしていたら、けっこう値段が下がっていたので、
2年ぶりに携帯を買い替えました。

 

ここ数年、携帯会社間の競争は激しく、料金プランやら割引サービスがよく変わります。もうすぐすると、携帯端末が高くて通話料が安いプラン等がでるみたいですが、これでまた料金体系が複雑化しそうです。自分にとって1番お得な携帯会社、端末、料金プラン、割引サービスが何なのか本当にわかりにくいですよね。

長い間、携帯電話の料金を見直していない人は、今より安くなる可能性が高いので調べてみるといいですよ。利用していない有料サイトがないかもチェックしましょう。



2007/08/31

チャイナ・ボーチー

8月8日、チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッド<1412>という長々しい名前の外国企業が東証1部に上場しました。

私はこのチャイナ・ボーチーにIPO当選していて、初値の276,000円で売ればいいのに、持ち越して今日売りました。それにしても、時間のある時にここの株価ボードをみていましたが、あやしい値動きをしていました。

さて、来年、北京オリンピックが開催予定の中国ですが、本当にものすごい力をつけています。香港を含む中国市場が時価総額542兆円で日本を抜いたようです。上海株もサブプライム問題を発端とする世界的株安をよそに、上昇しています。
何十年も前の日本を思い浮かばせる様子です。きてます、中国!どこまでいくか?



2007/06/01

開運(六)手ぬぐい

先月、松井証券から逆指値の記念プレゼントとして、この「開運(六)手ぬぐい」が届きました。この製品は染職人により、江戸時代から伝統的に続く手染めで染められた生地を使用しているとのことです。「開運しますように。」

 

また、イートレも逆指値が使えるようになりました。もう少し早く導入できなかったのでしょうか。

松井証券「株ごころ」、イートレード「イートレ長者村」、PTS、トレードツール、FX、投資信託など、ネット証券では手数料以外での競争が進んでいます。業界再編も含めて注目です。



2006/12/29

東証大納会、日経平均 17,225円で4年連続上昇↑
日経JQ平均 2,125 ¥/$ 118.96

2006年、いきなりライブドアショックが起こってどうなることかと思いましたが、終ってみれば、日経平均は1万7千円代回復です。トヨタ、新日鉄、任天堂などの大型株が強かったです。

一方、ひどかったのは新興市場。ライブドアショックの影響をもろに受けてしまいました。ただ最近は、株価がだいぶ下がって、割安感もでてきたので、少しづつ好転してくるでしょうか? 銘柄選びの見極めがより重要になってきそうです。

また今年は、さまざまな業種でM&Aが話題にあがりました。来年からは外国の企業も日本企業を買収しやすくなるということで、引き続きM&Aが話題になりそうです。


2006/12/28

株ゲーム

「ニンテンドーDS」つながりで一つ。
12月14日、コナミから「株式売買トレーナー カブトレ!」がニンテンドーDSで発売されました。

その発売記念として、Yahoo!ファイナンスにおいて、「カブトレスクリーニング」(2007/03/31までの期間限定 β)というサービスができています。

タッチペンの代わりにマウスで好きなようにチャートを描くと、その軌跡に似たチャートを検索できます。

試してみたい方はこちらからどうぞ→ 「カブトレスクリーニング (終了)」


※Yahoo!ゲーム「カブトレ!相場観モード体験版」もあります。


このゲームの制作には、マネックス証券が協力していますが、そのマネックスでは、今年「カブロボ・コンテスト」に特別協賛しています。優秀なカブロボには、実際に5億円を運用してもらうようです。将来、どんな形でカブロボが登場するのでしょう?いまいち結果を残せていない人には頼りになる存在になるかもしれません。


2006/12/13

「ドラクエ9」 任天堂DSで登場

ファミコン→スーファミ→PS→PS2→DS
と、ドラクエが12年ぶりに任天堂に戻ってくるそうです。

先日、偶然そのニンテンドーDSが懸賞で当たりました。
せっかくなので、人気の「えいご漬け」を買ってみました。

 

ゲームボーイ以来、携帯型ゲーム機を持っていなかったのですが、久しぶりに使用してみて、技術の進歩を改めて実感。 @タッチパネル、A2画面、B通信機能 が画期的! ソフト(カセット)は、MDの1/4ほどですごく小さくて、入っている箱が大きいように思えます。

今年、DSは爆発的にヒット! お店に行くと、ソフトはたくさんあるのですが、ハード(ゲーム機)はどこも品薄状態です。任天堂株もきれいな上昇トレンドを描いています。一体いつまで上昇が続くのでしょうか?

ソニーの「プレイステーション」、「プレイステーション2」に押されて苦戦していた任天堂ですが、今月発売した「Wii」も好調な模様。 Nintendo復活か!?


2006/11/14

あおぞら銀行再上場

あおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)<8304>が14日、東証1部に8年ぶりに再上場しました。

仮条件:550円〜610円  公開価格:570円  初値:495円  終値:502円

終値算出の時価総額は8284億円で今年株式公開した銘柄で最大規模。
破綻した銀行の再上場は、新生銀行(旧日本長期信用銀行)<8303>、東京スター銀行(旧東京相和銀行)<8384>に次いで3行目です。


それにしても、最近のIPOの地合いはよくありません。

11月2日に楽天主幹事で名証セントレックス市場に上場したメンバーズ<2130>は、公開価格(29万円)を40%下回る17万5000円の初値でした。
初値が公開価格を下回るのは2005年3月29に公開価格(38万円)を37%下回る24万円の初値でセントレックス市場に上場したエフェクター細胞研究所<4567>以来ということです。

実は私、主幹事の楽天証券でこのメンバーズに申込んでいました。
幸い?にも抽選にはずれてしまいましたが・・。あおぞら銀行は初めから見送りました。


2006/09/15

カブコム夜間PTS

本日、カブドットコム証券は午後7時半から、国内初の本格的な夜間取引市場を開始しました。東証と同様に値段や株数が異なる売買注文を突き合わせて取引を成立させる「オークション方式」を採用したのが特徴。

以前から、マネックス証券は、当日の取引所終値を基準値とする一本値とする「マネックスナイター」があります。

またこれから、SBIイー・トレード&楽天&GMOインターネット&オリックス証券は共同で株式の私設取引システム(PTS)の準備を進めています。そして、松井証券も独自のPTSの開始を計画しています。

どのようになるのか、しばらくは様子見です。

まずは、十分な流動性の確保(売り買いがたくさんあること)が課題でしょう。

マネックス&カブドットコム&SBIイー・トレード&楽天&GMO&オリックス&松井の共同PTSはできないのだろうか?実現したら、おもしろそうだけど。

(注)WBSによると、先行している米国では、参加者が少なく流動性が低いため、株価が激しく動くことや、その中で機関投資家に対抗して個人投資家が利益を上げるのは難しいとの理由で、個人投資家はほとんど参加しておらず、人気がないとのことです。



2006/09/14

mixi(ミクシィ)新規上場

本日14日、前々から注目が高かったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手のミクシィ<2121.T>が東証マザーズに新規上場しました。

株価はというと、上場初日は値がつかず、売り出し価格155万円の2.3倍に当たる315万円の買い気配で終わりました。

自分の初値予想は、200〜310万円で、最高でも公募価格の2倍までと予想していました。今のところ、ミクシィがSNS最大手であっても、そこまでの成長性は見込めないと思いますが・・・。初めにドンっと上げて、だんだん下げてくるパターンになるのでしょうか?

今後、上場で調達した資金がどのように有効活用されるのか注目です。

資金の一部は、サーバーなどへの設備投資、人材の強化、事業所の拡充などに充てる模様。

また、社長は、「SNSと親和性の高い収益モデルの創出を目指す。オークションやフリーマーケットなどが念頭にある。音楽などデジタルコンテンツの販売も考えられる」と述べているようですが、うーーん、どうなのかなぁ・・・


※「ねっとニュース」として記載していたところ(〜2006/12/29)



株初心者の日記(2004/11/30〜2006/03/31)















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